一日目分のプリントを急遽作りました: 1枚目 / 2枚目 かなり突貫作業でしたので粗も多いですが、皆さんのお力になれたら幸いです 四條畷学舎6号館メディアオフィス前に置いていますのでご自由にお取り下さい
■ 6月26日・7月3日にFlash講習会を行います ■ 教室は四條畷学舎、6号館6-108 windowsPCで行います ■ 講習時間は17時から18時半程度を予定しています 全日程は無事終了致しました ■ アニメーションツールとしてのFLASHの説明、今回使用するツールの基本的な解説をします ■ Flashのボタン機能&簡単なアクションスクリプトを使用し、手軽にFlashコンテンツを制作するのが目的です ■ アクションスクリプトを多用した本格的なゲーム制作などは行いませんので悪しからず
■ FLASHで簡単なインタラクティブコンテンツが制作出来るようになる事 ■ 応用発展に転換できる基本的なFLASHの操作スキルを習得してもらう事
■ Flashでのコンテンツ制作に興味のある学生 ■ メディアリテラシーレベルのPC操作を理解している人 (訳:普通にパソコンが使える人) ■ レイヤーの概念が大体理解できている人 ( 最下部でレイヤー概念の解説 ) ■ 制作コンテンツ例を見て興味が湧いた人( 下に掲載 ) -----------以下に当てはまれば直良し--------------------------------- ■ アニメーション関係の演習を受講している、もしくは受講していた ■ 演習、又は個人でFlash、AfterEffect、Photoshop等を使ったことがある
■ 四條畷学舎6号館 6-106 メディアオフィスで申込みが可能です ■ 参加人数としては10〜20人程度を予定しています ■ 時期が時期ですのである程度当日参加も認めようと思いますが 人数の把握等もやっておかなければなりませんので 参加を希望している人方は出来るだけ先に申込みを済ませておいて下さい
■ 基礎入門レベルの講習であるため、アクションスクリプト全体の詳しい解説等は行いません ■ 使用するアクションスクリプトも必要最小限しか使いませんし説明もそれに該当する範囲しか行いません ■ 「クールな、企業コンテンツ制作」というより「遊び心を優先したコンテンツ制作」という方向性で行います
■ Flash8の基本的な使い方を簡単に説明します ■ ボタン機能を使って簡単なコンテンツを制作します ■ 時間があったら少しアクションスクリプトを説明します ▼ ボタン機能を使った制作例
■ 前回の簡単なおさらい ■ ボタン機能と簡単なアクションスクリプトを使ったFlashを制作します ▼ ボタン機能を使った制作例
● 別途で制作したフラッシュファイルやgif動画を取り込んで制御する
● 応用してほんの少し物語性を持たせてみる ( 赤丸にボタン )
更に応用すればよくある脱出ゲームの基盤としても使えます .
レイヤーとは英語で言う所のlayer(層)を意味していまして 階層ごとにそれぞれ別の作業領域が存在すると言うものです。 図で説明しますと 大体こんな感じです 便宜上、上中下としましたが、実際には相当数の階層を自由に作ることが可能で その一つ一つで別々の作業が可能になります 例えば、アナログイラストでキャラクターの髪を消しゴムで消そうとしたら その周りも一緒に消えてしまいますが、デジタル作業で髪専用のレイヤーを作り そこに髪を描いておくとその部分だけ綺麗に書き直せるというわけです。 フラッシュやアフターエフェクト等の場合はこれに時間軸が加わり 階層ごとに別々のアニメーションをさせる事で様々な効果を演出 する事が出来る訳です、すごいものです より詳しく知りたい方は以下のリンクを参照して下さい リンク先はWikipedia「レイヤー (DTP)」の項目です → より詳細な解説